神戸空港から2026年7月、エバー航空を利用して台北経由でアメリカへ飛びました。この記事では国際線が発着する第2ターミナルに2026年5月、オープンしたばかりの「Lounge KOBE」を紹介します。
搭乗便(2026年7月17日)
BR133 神戸11:00⇒台北 12:55(時差-1時間)
Airbus A321
2時間55分
3社のゲストが利用OK


ラウンジはエバー航空、大韓航空、スターラックス航空の招待者であれば無料で利用できます。有料だと8,800円で、3社の搭乗客であれば利用できます。今回はビジネスクラスを利用したためラウンジが使えました。クレジットカード、ドラゴンパス、プライオリティパスでは入場できません。
場所は出国後エリアにある搭乗口「C」の向かいで、コクミンドラッグの隣です。


座席は40席ほどで、1席ずつ独立しています。午前9時ごろには数人がいましたが、搭乗時間が近づくにつれて増えました。とはいえ10人ほどで、かなり余裕がありました。
座席わきのサイドテーブルにコンセントとUSB-Aポートがついています。がっつり仕事をしたい人はフードカウンター前の大テーブルを利用するといいと思います。
ローカルの味満載


フードカウンターがある壁には、神戸空港の利用が想定されていると思われる7府県が描かれていました。確かに岡山や京都からの距離を関空と比べれば、神戸の近さは圧勝です。
メニューは地元を意識した品ぞろえです。神戸長田そばめし、明石焼き、しらすピザ、瀬戸内レモンの蒸しパンなどにそそられました。ペンネやタラコと里芋のサラダ、サラミやハムがありました。デザートにはフィナンスィエにプチシュー、フルーツが並んでいました。


アルコール類は地ウィスキー「あかし」や白鶴の「山田錦」など、地酒が充実していました。生ビールサーバーもあります。


専用トイレ・シャワーなし
新しくて気持ちよく、おもてなしの心が感じられます。ただ場所的に窓がなく、眺めはありません。トイレはラウンジ内にないので、外に出る必要があります。さらに欲を言えば、国際線ラウンジとしてはシャワーが欲しいところです。フライト前、さっぱりできるとさらにラウンジの価値が上がると感じました。
Lounge KOBE
住所:第2ターミナル(国際線) 1階 保安検査後
営業時間:8:30-19:00
公式サイト



![【フィンエアーAY61搭乗記】ヘルシンキ~羽田[ビジネスクラス]北欧デザイン満喫](https://voyage.pen-and.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/BoardingReport_AY61.jpg)








