アメリカ大手のアラスカ航空(AS)で2026年7月、ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港(JFK)からサンフランシスコに飛びました。JFKターミナル8ではアメリカン航空のラウンジ「グリニッジ(The Greenwich Lounge)」を利用しました。立地や設備について紹介します。
搭乗便(2026年7月25日)
AS227 ニューヨーク(JFK)9:30⇒サンフランシスコ 12:52(時差ー3時間)
Boeing 737-900 (Winglets)
6時間22分
グリニッジ・ラウンジの場所・利用条件

グリニッジ・ラウンジはターミナル8のセキュリティ(保安検査場)を通過した直後の上階(レベル4)にあります。エレベーターに大きく書いてあるので迷わず行けました。アメリカン航空とブリティッシュ・エアウェイズが共同で運営するプレミアムラウンジのひとつです。航空連合ワンワールド加盟社の搭乗客が、搭乗クラスや会員ステータスによって利用できます。

アラスカ航空はワンワールドに加盟しています。私は同社のマイル会員ではないため、同じワンワールドであるJALマイレージ番号をアプリのチケットに紐づけました。アラスカ航空からの案内では「本人+同行者1名まで無料で入室OK」とあり、同行していた15歳の息子も一緒にラウンジに向かいました。
広々600席、眺めよし


アラスカ航空アプリで搭乗券を出し、無事に2人とも入室できました。私たちが利用したのは午前8時ごろで空いていました。滑走路が見渡せる空港らしい眺めで、解放感があります。600席あるという座席の配置もゆとりがあります。


静かに過ごすためのクワイエットルームや1人掛けのキャビンもありましたが、そもそも空いていたので利用者はほぼいませんでした。


シャワールームがありました。トイレは上下が開いているアメリカ式で、15歳は「脚が見えるのは抵抗があった。だいぶ慣れたけど」と言っていました。


温かい朝食ビュッフェにバーコーナー
食事はビュッフェ形式です。ソーセージや卵料理など温かい料理が並んでいました。


オートミールのやグリッツといったポリッジ(お粥)があるのがアメリカらしいです。

クラフトビールやワインなど、アルコールも充実していました。


コーヒーはコールドブリュー(水出し)からエスプレッソにデカフェまで、好みに応じてセルフで仕上げます。


ベーグルとスモークサーモン、野菜やフルーツをプレートに取りました。ぜいたくな朝食です。ラベンダー味のクッキーがおいしくて、15歳と1枚ずつ食べました。


アラスカ航空の国内線は、エコノミークラスだと機内食がほぼ出ません。空港での食事となると、ファストフードでもかなりかかります。しかもフライト時間は6時間を超えるので、搭乗前に腹ごしらえができるのは大きな価値がありました。
The Greenwich Lounge JFK – British Airways & American(グリニッジ・ラウンジ)基本情報
住所:JFK Terminal 8, 8 Central Terminal Area, Jamaica, NY 11430 アメリカ合衆国
営業時間:4:15-1:15(無休)
公式サイト
ジョン・F・ケネディ国際空港 米ニューヨーク市にあり、マンハッタンからは地下鉄やLIRR(ロングアイランド鉄道)を経由してエアトレイン(AirTrain)で各ターミナルへ移動する。ターミナルは1、4、5、7、8とあり、ワンワールド各社は「8」を利用する。空港コードはJFK。公式サイト












